2010年02月19日

交通事故 米子自動車道で正面衝突…3人死亡、4人重傷(毎日新聞)

 14日午後9時40分ごろ、鳥取県伯耆(ほうき)町金屋谷の米子自動車道で、摂南大学薬学部(大阪府枚方市)の3年生5人が乗った乗用車とワンボックス車が正面衝突し、摂南大生3人が死亡した。残る学生2人とワンボックス車の夫婦2人もそれぞれ重傷。大学生5人は日帰りで大山スキー場に行き、大阪方面に帰る途中だったという。

 県警高速道路交通警察隊の調べでは、亡くなったのは大阪府枚方市北山1の三輪貴大さん(21)▽同市長尾家具町3、小山雄作さん(21)▽京都市左京区岩倉下在地町、佐々政彦さん(21)の3人。大阪府枚方市町楠葉1の片岡正晴さん(21)と同茨木市耳原3の辻是道さん(22)が重傷。ワンボックス車を運転していた松江市岡本町の農協職員、三島滋夫さん(50)と妻千幸さん(49)も重傷を負った。摂南大生の乗用車はレンタカーだった。

 現場は溝口インターチェンジの南約400メートル。片側1車線の対面通行で、ほぼ直線。中央分離帯はなく、中央線に数メートルおきにポールが立てられている。乗用車は中央線付近で横転。ワンボックス車は側壁に後部から乗り上げて止まった。事故当時、現場の天候は曇りで、路面は乾いていたという。

 同隊が事故原因を調べている。【小松原弘人】

【関連ニュース】
<交通事故>実家帰省中に衝突、婚約の2人死亡 1人重体−−秋田・湯沢
<秋田の死傷事故>婚姻届出す直前に 「信じられない」 /秋田
<バス接触>運転手、意識失う 乗客2人が操作
<交通事故>13トン車に追突、運転手死亡 伊勢湾岸道
<交通事故>雪道で正面衝突 母子死亡 栃木・大田原

トラックが追突、パトカー炎上し警察官重傷 岡山の山陽道(産経新聞)
<訃報>滝井禧夫さん74歳=元北海道テレビ社長、同相談役(毎日新聞)
節足動物の進化系統を解明=クモ類が最初に分岐−過去最大の遺伝子解析・米チーム(時事通信)
子ども手当「23年度は満額」 首相が強調(産経新聞)
「おばさん相手なら余裕で逃げられる」中3男子2人逮捕 高齢女性からひったくり容疑(産経新聞)
posted by ナグモ トオル at 13:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

検察側、無罪求め謝罪=足利事件再審公判−宇都宮地裁(時事通信)

 栃木県足利市で1990年に4歳女児が殺害された足利事件で、無期懲役確定後に釈放された菅家利和さん(63)の第6回再審公判が12日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で開かれた。検察側は「無罪が言い渡されるべきことは明らか」と菅家さんの無罪を求め、「長期間服役を余儀なくさせたことを検察官として誠に申し訳なく思っております」と謝罪した。 

【関連ニュース】
検察側、無罪論告へ=きょう結審
菅家さん否認「虚偽と思った」=元検事、謝罪はせず
元検事「全証拠検討した」=「無実の罪着せた」と菅家さん
菅家さん、謝罪求める=元検事「厳粛に受け止める」
震える声「やってません」=「自白」撤回のテープ再生

<ラジオ13局>ネットで番組配信本格化へ(毎日新聞)
ギャンブルでなく…知的トレーニング競馬のすすめ (産経新聞)
参院選にマイナス=石川議員の離党などで民主・平田氏(時事通信)
上野動物園にパンダ=11年に中国から2頭−東京都(時事通信)
<陸自連隊長発言>防衛省が文書で注意処分(毎日新聞)
posted by ナグモ トオル at 22:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

バンクーバー五輪、肥大化 「エコ」に逆行(産経新聞)

 バンクーバー五輪は「環境」を主要テーマに掲げ、12日(日本時間13日)に開幕する。だが4年に1度の雪と氷の祭典は、地球温暖化の影響にあえぎ、省エネ大会という目標に逆行するかのように肥大化の一途をたどる。今回で21回目を迎える冬季五輪は、大きな曲がり角を迎えている。(バンクーバー 金子昌世)

                   ◇

 山肌にそこだけ張り付けたように雪の斜面が伸びる。フリースタイルスキー・モーグルなどの会場となるバンクーバー市近郊のサイプレスマウンテンだ。開幕を控え、人工的に造られたコースで練習に励む選手たち。その上空を、ヘリコプターが飛び、大型ダンプカーが行き交う。記録的な暖冬の影響で、不足する雪を運んでいるのだ。

 「環境に配慮した五輪」−。バンクーバー大会が掲げる主要テーマからみれば、皮肉とも言える光景は、曲がり角に立つ冬季五輪の現状を象徴している。五輪に限らず、今季も雪不足などで国際大会が数試合、中止された。地球温暖化の影響は、冬季競技に襲いかかっている。一方で、競技のため、集まってくる人々のための施設づくりは環境への影響が避けられない。とりわけ冬季競技は自然の中に入り込んでいく。

 振り返れば、この対立する構図を緩和しようと初めて臨んだのが1994年のリレハンメル大会だった。自然との共生をテーマに掲げた大会。以来、環境は五輪の大きな柱となり、今大会にも受け継がれている。

 さらにリレハンメルは、それまで同一年に開催されていた夏と冬の五輪が初めて分かれて実施された大会にもなった。夏と冬の分離で冬の注目度は上昇。スポンサーメリットが生まれ、五輪マーケティングに活用された。ただ肥大化という副作用も内包されていた。

 リレハンメルの6競技61種目から、バンクーバーは7競技、史上最多の86種目に増大。参加国・地域も67から82になった。そして肥大化した大会に見合うように開催都市も膨らむ。リレハンメルは人口約2万3千人(当時)の北欧の谷あいの町だった。それが1998年の長野で約38万人、前回開催都市のトリノは人口約90万人、バンクーバーは約58万人で、周辺都市を含めれば約213万人にものぼる。東京が立候補した2016年夏季五輪招致活動の際にも「もはや大都市でしか五輪は開催できない」との声が聞かれたが、冬もまた同じ傾向にあるようにみえる。

 冬季五輪が見舞われている雪不足について、国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ会長は「すでに開催地決定に際しては気候、雪の状態のデータ提出を求めている」と語り、開催地選定に影響があるとの見解を示した。だが、根本的な解決策は見えない。分岐点となった大会から16年。バンクーバーでは次へとつながるメッセージが見いだせるだろうか−。

<訃報>後藤義雄さん91歳=元朝日石綿工業(毎日新聞)
<腎移植>「誤診で摘出」提供者が岡山市提訴(毎日新聞)
<掘り出しニュース>橋下知事 小中校生をUSJに」 府費で招待の構想(毎日新聞)
捕鯨妨害船が異常接近=水産庁(時事通信)
<石川衆院議員離党>民主支部は今後も支援 北海道(毎日新聞)
posted by ナグモ トオル at 23:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。